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燃焼試験
燃焼技術グループでは、電線・ケーブルの火災安全性を評価するための各 種燃焼試験装置を取り揃え、様々な試験に対応しています。
また、ゴム・プラスチック等の素材、建築材料、家具及び家電製品等の燃焼試験についても、ご相談に応じます。
 

スタイナートンネル燃焼試験(建材試験)

 
NFPA262と同様の試験装置(スタイナートンネル)を使用した、建築材料の表面燃焼特性評価試験。試験は温度、湿度、室内圧のコントロールされた試験室内に設置された全長約8mの試験炉内に長さ約7m幅約0.5mの試験試料を設置し、メタンガスバーナを用いて試料に点火し、延焼性および発煙性を評価するものである。試験中は炉内圧力を常に一定に保つよう換気が行われる。試験結果の評価は以下のパラメータによって行われる。
 
   
FSI(Flame Spread Index)
 
試験中の炎の広がり長さとその速さから算出する。
 
   
SDI(Smoke Developed Index)
 
試験中の試験試料からの発煙量と試験装置の校正に使用するレッドオーク材の発煙量とを比較したもの。
 
   
建材試験とケーブル試験との試料設置方法の違い
 
  建材試験(ASTM E84他)  
 
建材試験(ASTM E84他)
  NFPA 262  
 
NFPA 262
 
     
     
 
 燃焼試験に関するお問合せは
技術サービス部
山崎部長
TEL/053-428-4686(直通) FAX/053-428-4690
お問合せ
 
     
 
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