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配線器具の試験
住宅やオフィス等いたるとこ ろで目にするコンセント、そのコンセントの不足を補う便利なマルチタップ、ゲーム機やパソコンに付属する電源コードとプラグなど、
これらに代表される配線器具は今日の私たちの生活には欠かせないものであります。
 
依頼試験の一部をリストしますが、これら以外の配線器具の試験も可能です。是非お問い合わせ下さい。
 
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No 試験装置 試験概要 仕様・能力 規 格
1 端子部の強度試験 ねじ端子に一定の荷重あるいはトルクを加えたときの端子
及び端子取り付け部の破損の有無の測定
トルクドライバー:最大1,000N 電気用品技術基準
2 外かくの強度試験 鋼球落下、垂直自重落下による非金属外郭の破損の有無の測定 試験の種類:押圧、振子自重落下、
鋼球落下、単体自重落下、垂直荷重
電気用品技術基準
JIS C8306
3 保持力及び
引張強度試験
プッシュブルゲージを使用し、
刃が刃受けから抜けるときの力を測定
プッシュブルゲージ:最大100N 電気用品技術基準
JIS C8306
4 温度上昇試験 ある一定の電流を流し続け、温度上昇が一定となったときの
端子金具や電線導体の温度上昇を測定
電流:最大200A
(試験電流は定格電流)
電気用品技術基準
JIS C8306
5 開閉性能試験 接続器や点滅器といったものに電流を流しながら
一定 サイクルで開閉操作をくりかえしたとき、
短絡や接点の異常などの有無を測定
電流:定格電流の1倍〜10倍
開閉速度:毎分約3回〜約20回
負荷の力率:0.3〜1.0
電気用品技術基準
JIS C8306
6 巻取機能性能試験 コードリールの電源電線の引出しと
収納操作を繰り返 し行ったときの各部の異常や断線率の測定
引出し及び収納速度:毎分約50m
回数:引出し1000回、収納1,000回
電気用品技術基準
7 接触抵抗試験 接地極を有する刃受がある差込接続器の刃-刃受間の
接触抵抗の測定
電圧:1.5〜4.5V
電流:1A
電気用品技術基準
JIS C8306
8 コード引止部の
強度試験
コード引止部に3秒間は無荷重で、1秒間は荷重が加わる
ようなサイクル試験をおこなったときの引止部のズレの測定
サイクル数:25回
荷重:90N
電気用品技術基準
9 電源電線の
折曲げ試験
電源電線等を繰り返し折り曲げたときの屈曲部の断線率を測定 屈曲角度:左右60°
屈曲速度:毎分40回
(左右おのおのを1回と考える。)
屈曲回数:2,000往復
荷重:500g
電気用品技術基準
 
 
     
 
 試験依頼書
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 配線器具の試験に関するお問合せは
試験認証部
担当 村田部長、袴田
TEL/053-428-4687(直通) FAX/053-428-4690
お問合せ
 
     
 
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